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宮野神社の鳥居と鎮守の森

人文知を、地域社会へ。

これまでを、これからに。

歴史・哲学・宗教・民俗など、これまで人類が積み重ねてきた知識や知恵「人文知」。
その人文知を、これからの地域や社会へ活用するお手伝いをします。

福岡県朝倉市 / 宮野HUMANITIES, RESEARCH & DESIGNSCROLL TO EXPLORE

重要なお知らせ

重要なお知らせ

Studio株式会社における不正アクセスに伴うお問い合わせ情報の漏えいの可能性についてのお詫びとお知らせ(第一報)


ESTADIO

このたび、ESTADIOが過去にウェブサイトの制作・運用に利用していたウェブ制作サービス「Studio」(運営:Studio株式会社、以下「Studio社」)において、第三者による不正アクセスが発生しました。

2026年10月16日、Studio社より、同サービスのクラウド環境に保存されていた情報が外部に漏えいした可能性があることが公表されました。

ESTADIOでは、2026年5月よりStudioの利用を終了しておりますが、それ以前にStudioのお問い合わせフォームを通じて送信された情報についても、影響を受けた可能性があることから、本件についてお知らせいたします。

現時点で判明している内容と当方の対応状況、ならびに皆さまにご注意いただきたい事項について、以下のとおりご報告いたします。

1. 経緯

Studio社の発表によると、同社の一部機能の脆弱性を悪用した第三者による不正アクセスが発生し、クラウド環境内の情報を外部から取得できる状態になっていたことが確認されています。

現時点で公表されている経緯は、以下のとおりです。

  • 2026年9月30日〜10月1日:第三者による不正アクセスが発生
  • 2026年10月13日:Studio社が不正アクセスを確認
  • 2026年10月13日〜14日:脆弱性の修正および不正アクセス経路の遮断を完了
  • 2026年10月16日:Studio社が情報漏えいの可能性について公表

同社によれば、クラウド環境内の情報を外部から取得できる状態は、2026年10月14日まで継続していたとのことです。

なお、現時点では第三者が実際に情報を取得した事実は確認されていませんが、Studio社では情報が取得されたものとみなして調査および対応を進めています。

2. 漏えいした可能性のある情報

ESTADIOでは、2026年5月までウェブサイトの制作・運用にStudioを利用しており、同サービスの標準機能を使用したお問い合わせフォームを設置していました。

今回の不正アクセスにより、当時のお問い合わせ情報がStudio社のクラウド環境に保存されていた場合、外部に漏えいした可能性があります。

対象フォーム
旧ESTADIO公式ウェブサイトのお問い合わせフォーム
対象となる可能性のある情報
  • お名前
  • メールアドレス
  • お問い合わせ内容

※実際にフォームにご入力いただいた情報が対象となります。

対象期間
2026年5月のStudio利用終了以前に、同サービスのフォームを通じてお問い合わせいただいた期間
対象件数
現在確認中です。

Studio社によると、フォームの送信情報は暗号化して保存されていたものの、復号に必要な鍵も同じ不正アクセスによって読み出されたため、第三者にその内容を知られた可能性があるとのことです。

なお、ESTADIOが過去に利用していたフォームの回答データが、不正アクセス発生時点でどの程度Studio側に保存されていたかについては、引き続き確認を進めています。

3. お問い合わせいただいた皆さまへのお願い

本件に便乗し、ESTADIOやStudio社を装った不審なメール、電話、メッセージなどが送られる可能性があります。

心当たりのない連絡に記載されたURLや添付ファイルは安易に開かず、個人情報や認証情報の入力を求められた場合は、十分にご注意ください。

なお、ESTADIOが本件に関して、メールや電話でパスワード、クレジットカード番号などの認証情報をお尋ねすることはありません。

不審な連絡を受けた場合や、ご不明な点がございましたら、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

4. ESTADIOの対応および今後の方針

ESTADIOでは、今回の事案を受け、以下の対応を進めています。

  • 2026年10月16日に公表されたStudio社の公式発表および案内内容の確認
  • 過去にお問い合わせいただいた方へのメールによる個別のお知らせ
  • 過去のフォーム送信情報の保存状況および影響範囲の確認
  • Studio社の案内に基づく必要なセキュリティ対策の確認・実施
  • 個人情報保護委員会への報告の要否の確認および必要な手続きの検討

なお、前述のとおり、ESTADIOでは2026年5月よりStudioの利用を終了しており、現在のウェブサイトの制作・運用には同サービスを使用しておりません。

引き続き、Studio社による調査状況を確認するとともに、必要な対応を進めてまいります。

新たな事実が判明した場合には、必要に応じて本ウェブサイト等を通じてお知らせいたします。

5. 本件に関するお問い合わせ先

ESTADIO

メールアドレス:[email protected]

※本件に関するお問い合わせは、上記メールアドレスまでお願いいたします。


このたびは、過去にESTADIOへお問い合わせいただいた皆さまに、ご心配とご不安をおかけすることとなり、誠に申し訳ございません。

今回の事態を重く受け止め、引き続き適切な情報管理とセキュリティ対策に努めてまいります。

参考:Studio株式会社 公式発表
【重要】不正アクセスによる情報流出に関するお詫びとお願い(第一報)(別タブで開きます)

お知らせ

NEWS

講座・登壇・イベントのご案内。

ESTADIOについて

ABOUT

これまでのことを、
これからに活用するお手伝い。

僕たち人類の社会には、これまでの人々の経験や知識が数多く積み重ねられています。歴史・哲学・宗教などの人文領域に残された、そうした「これまでのこと」を、ここでは「人文知」と呼んでいます。先人たちが何に悩み、どう考え、何を選んできたのか。そこには、これからの社会をつくる判断や行動に役立つ知恵があります。それを活かさないのはもったいない。そんな思いから、人文知を幅広く調べ、今の暮らしや仕事に役立つ形に整えるお手伝いをしています。

運営者とESTADIOについて

依頼できること

SERVICE

知りたいこと、届けたいことから。
目的に合う仕事をご覧ください。

どの仕事に当てはまるか分からなくても、気になっていることからご相談ください →

調査事例

CASE

記録をたどり、土地を歩き、背景を読む。

宮野吉松家の地域調査事例
一族・地域史

宮野吉松家の調査プロジェクト

福岡県朝倉市・宮野に伝わる吉松家の記録を手がかりに、一つの家と地域の歴史をたどる調査です。系図や墓碑、神社に残る記録を照合し、家の歩みと地域とのつながりを整理しています。

調べたもの
系図、墓碑、神社縁起、口伝、地域史料
整理したこと
家の歩み、人物のつながり、神社や村の運営との関わり
地域史の成果
これまで詳しいことが分かっていなかった661年〜1587年の朝倉について、家に伝わる記録と地域史料を読み合わせることで、地域の状況や変遷を考える手がかりが見えてきました。
新たな手がかり
これまで不明だった朝倉の三連水車の設計者についても、その解明につながる可能性のある示唆を提示しています。設計者の特定には、今後さらに史料の照合と検証が必要です。
成果の公開
歴史アーカイブ(年表・系図・人物・史料・研究全文)、資料展示

公開サイトでは、年表から全体の流れをつかみ、系図・人物・史料へ読み進められます。記録で確認できることと、家伝・分析・仮説・未確認のことを分けて紹介しています。

宮野吉松家の歴史アーカイブを見る

人文知調査がつなぐこと

PERSPECTIVE

背景から、これからへ。

見え方が変わる。その先の、
判断や対話につなげるために。

  1. 01

    背景を知る。

    資料を読み、土地を歩き、話を聞く。地域や家、企業が今の形になった理由をたどります。

  2. 02

    視点を増やす。

    時代や立場が変われば、見方も変わる。いまの常識を少し離れて、複数の角度から考えます。

  3. 03

    これからを考える。

    何を受け継ぎ、何を変えていくのか。調べた背景を、これからの選択や話し合いに生かします。

ひとつの価値観や目の前の状況だけで判断せず、前提や背景も含めて考える。正解を示すのではなく、これからを一緒に考えるための視点を増やします。

調べたことは、授業・研修やまち歩き、文章・資料、Web・冊子など、目的に合った形で届けます。

05CONTEXT

朝倉と人文知

なぜ今、地域の背景を知るのか。

朝倉を例に考える

朝倉の三連水車と田園風景

異なる出身や価値観を持つ人が同じ地域に暮らすとき、お互いの歴史や文化を知ることが、関係をつくる土台になります。

共同体の視点

朝倉という共同体の構造

同じ朝倉市でも、地域ごとに歴史や記憶は異なります。その違いを知ることが、これからを一緒に考える土台になります。

共同体の視点

朝倉という共同体の構造

異なる地域が、ひとつの市民意識を育てていく。

歴史を学んでいると、うまくまとまっている組織や共同体には、ひとつの共通点があるように感じます。

それは、「同じ過去を共有している」か、「同じ未来を共有している」かのどちらかです。

同じ土地で長く暮らし、同じ祭りや記憶を持っている人たちは、言葉にしなくても分かり合える部分があります。一方で、出自や背景が違っていても、同じ未来を見ている組織は前に進むことができます。

「朝倉市になって甘木にばっかりお金かけてから、こげなん町はいかん。」

朝倉では、こうした言葉を耳にすることがあります。これは単なる不満として片づけられるものではありません。そこには、旧市町村ごとに積み重ねてきた歴史や、地域の中心に対する感覚の違いが表れていることがあります。

朝倉市は、2006年に旧甘木市・旧朝倉町・旧杷木町が合併して生まれました。つまり、いまは同じ「朝倉市民」であっても、もともと共有してきた歴史は同じではありません。

だからこそ、地域の背景を知ることには意味があります。違いをなくすためではなく、違いがどこから来ているのかを知り、これからの朝倉を一緒に考えるためです。

暮らしの視点

移住者と地域の人々そのあいだ

慣習や暮らし方の違いにも、積み重なってきた理由があります。地域の背景を知ることが、お互いを理解する手がかりになります。

暮らしの視点

移住者と地域の人々そのあいだ

知らなければ、違和感のままになる。知れば、理由が見えてくる。

朝倉に魅力を感じて移住してきた人が、実際に暮らすうちに、地域の慣習や価値観との違いに戸惑うことがあります。

例えば、古民家に移住してきた人が、近隣の人からこう言われることもあります。

「お前んちの木の葉が俺んちの敷地に落ちよるけん、どげんかしろ」

外から来た人にとっては、少し強い言葉に聞こえるかもしれません。けれど、庭の手入れや敷地まわりの管理を自分たちで担ってきた地域では、それは単なる好みではなく、暮らしを保つための当たり前として受け継がれてきた感覚でもあります。

一方で、移住してきた人には、その人なりの暮らし方や時間の使い方があります。休みの日に家族で出かけること、仕事や子育てを庭の手入れよりも優先することも、その人にとっては自然な選択です。

すれ違いは、どちらか一方が間違っているから起きるとは限りません。集落の祭り、神社掃除への参加、水利の慣習、庭や道まわりの管理。地域の当たり前の日常には、外からは見えにくい長い歴史と理由があります。

知らなければ、ただの違和感として残ることがあります。けれど背景を知れば、その言葉や慣習の奥にある理由が見えてくることがあります。

地域を調べることは、昔を知るためだけではありません。違う暮らし方を持つ人同士が、同じ地域で暮らしていくための手がかりにもなるのです。

06FLOW

相談から調査まで

まずは相談。

何を知りたいか、どこまで形にするかを聞きながら、調査・文章化・講演・デザインの進め方を決めます。

  1. 01

    お問い合わせ

    フォームから、相談したいテーマや背景をお送りください。

  2. 02

    初回ヒアリング

    目的、対象地域、公開範囲、納期感を確認し、調査の入口を整理します。

  3. 03

    調査設計

    文献、聞き取り、現地確認、一族・地域史調査など、必要な手法を組み立てます。

  4. 04

    調査・編集

    集めた情報を読み解き、仮説を立てながら、扱える言葉や資料に整えます。

  5. 05

    納品・活用

    文章、講座資料、Web・冊子・広報物など、目的に合わせた形にまとめます。

デザイン制作

DESIGN

知ることから、伝わるかたちへ。

Webサイト、冊子、広報物。
背景を理解することが、デザインの出発点です。

調査のみ、デザイン制作のみでもご依頼いただけます。

ウェブサイト企業広報イベント告知SNS運用冊子・チラシポッドキャスト展開
デザイン事業を見る ↗
ESTADIO初期Webサイトのデザイン

運営者の活動と発信

JOURNAL

石碑を調査する坂田拓也

坂田 拓也

1994年、福岡県朝倉市生まれ。プロスポーツイベントの企画・運営とデザイン制作を経て、現在は地域の歴史や文化を調査し、言葉やデザインとして社会へ共有する仕事をしています。朝倉では小学生のサッカー指導にも携わっています。

プロフィールを見る ↗ESTADIOの歩みを見る

出演・登壇・掲載

ACTIVITIES

地域で話すこと、メディアで伝えること。

朝倉宮の、その先へ。

展示

朝倉宮の、その先へ。

ESTADIOの歴史調査の最新状況を、資料の展示を通じて地域の皆さまへお話をしました。

Dads Meetup

交流会

Dads Meetup

父親交流会に参加し、歴史視点での意見やトークを行いました。

風向き「乾杯のまちアサクラ」

イベント

風向き「乾杯のまちアサクラ」

朝倉の風向き、「乾杯のまちアサクラ」について考えるイベントに参加し、歴史視点での意見やトークを行いました。

朝倉の暮らしの中で歴史とお金を考えるセミナー

登壇

朝倉の暮らしの中で歴史とお金を考えるセミナー

資本主義の歴史と朝倉の地域性をテーマに登壇しました。

ばあちゃんとともに。

テレビ

ばあちゃんとともに。

RKB毎日放送|「日本のチカラ」

ばあちゃん新聞での活動を通じて、ばあちゃんに仕事があることの意味や価値について取材いただきました。

比良松中学校未来講座

講座

比良松中学校未来講座

未来のこと、夢のことを考える中学生のみなさんへ、歴史を活用して夢をデザインすることをテーマにお話をしました。

朝倉市シティプロモーションマガジン「コンネアサクラ」vol.2

掲載

朝倉市シティプロモーションマガジン「コンネアサクラ」vol.2

朝倉にUターンして、事業を行う生活のリアルとこれからについて取材いただきました。

掲載誌を読む(PDF) ↗
ばあちゃんとの挑戦

テレビ

ばあちゃんとの挑戦

FBS福岡放送|めんたいワイド「キャッチ」

物忘れなどが増えてきたばあちゃんと一緒に行った「ばあちゃん新聞 題字制作」のお仕事について取材していただきました。

ばあちゃんの知恵を伝えること

テレビ

ばあちゃんの知恵を伝えること

NHK福岡|ロクいち!

ばあちゃん新聞の連載コーナー「霧乃ばあちゃんの筆ことば」を通じて、ばあちゃんの知恵を発信する取り組みについて取材いただきました。

地域での活動について詳しく見る ↗

活動拠点

BASE

福岡県朝倉市宮野

古民家の梁と赤いテーブルが広がる、連家内のアサクラノートオフィス
株式会社古賀組の古民家リノベーションモデルハウス「連家」内

2026年4月、朝倉市宮野1173-2のスタジオから、主な活動拠点を移しました。

アサクラノートオフィス

ESTADIOは、アサクラノートのメンバーとして、このオフィスを主な活動拠点にしています。また、クリエイターのnopposanも、同じくメンバーとしてこの場所で活動しています。

所在地
〒838-1302
福岡県朝倉市宮野1919-3
「連家」内 アサクラノートオフィス
地図を見る
駐車場
あり(8台)

ご訪問の際は、事前にご連絡ください

常駐していないため、訪問日時を事前にご相談いただいています。

訪問について連絡する

この拠点での活動

アサクラノートと、ともに活動するクリエイター。

地域編集会社

アサクラノート

アサクラノートは、福岡県朝倉を拠点とする地域編集会社です。地域の人・文化・ものづくりに関わりながら、デザイン、映像制作、プロモーション、ブランディング、イベントの企画・運営に取り組んでいます。

その活動の一つとして、地域の人や文化を取材するフリーペーパー「ASAKURA.NOTE」を発行。「連家」の運営パートナーとして、この場所を活動拠点にしています。ESTADIOとnopposanも、そのメンバーとして活動に参加しています。

絵を描くクリエイターのnopposan
アサクラノート メンバー

nopposan

クリエイター/アーティスト

福岡を拠点に、自然や日々の暮らしに目を向け、動物やファッションなどを題材とした絵を描くクリエイター。イラストやキャンバス作品の制作に加え、個展、ライブペイント、Tシャツやステッカーなどへの作品展開を行っています。

アサクラノートのメンバーとして、「連家」内のオフィスを活動拠点にしています。作品や制作の様子は、本人のInstagramで紹介しています。

教育事業

EDUCATION

歴史の学びと、地域でのサッカー指導。

01歴史を学ぶ

歴史塾

出来事の背景とつながりから、歴史を学ぶ。

歴史を学びたい中学生に、無償で歴史を教えています。定期テストや受験に向けた学習でも、用語や年代だけでなく、出来事が起きた理由や次の時代へのつながりを理解することを大切にしています。

対象
中学生
費用
無料
開催
日時・進め方は個別にご相談
参加について相談する
02サッカーを学ぶ

FC朝倉の指導

朝倉で、子どもたちがサッカーを続けられるように。

旧朝倉町地区を拠点に活動する少年サッカーチーム「FC朝倉 U-12」で、子どもたちの指導に携わっています。地域でサッカーに取り組める環境を支える活動の一つです。

チーム
FC朝倉 U-12
地域
福岡県朝倉市・旧朝倉町地区
活動
小学生のサッカー指導
チーム・選手募集について

11FAQ

よくある質問

相談前によくある疑問回答をまとめました。

調査内容、料金、進め方、公開範囲など、はじめて相談する前に気になりやすい点をまとめています。

依頼内容について

Q.どんな調査を依頼できますか?
A.

地域の歴史、家の由来、神社仏閣、地名、伝承、墓地資料、古文書、過去の地域資料などの調査に対応しています。

Q.朝倉市や福岡県以外の調査も依頼できますか?
A.

市外・県外の調査もご相談いただけます。ただし、地域資料の把握や現地確認に時間を要する場合があります。

Q.まだ何を知りたいか、はっきりしていなくても相談できますか?
A.

はい。気になっていること、違和感があること、家や地域に残る言い伝えなどからでも大丈夫です。

料金・期間について

Q.料金はどのくらいかかりますか?
A.

簡易的な文献確認・相談整理は数万円から、聞き取り・現地確認・レポート化を含む調査は十数万円から。調査範囲、公開範囲、納品形式に応じて、初回ヒアリング後に個別見積りします。講座・ツアー・デザイン制作は、それぞれの内容に応じてご案内します。

Q.調査にはどのくらいの期間がかかりますか?
A.

調査範囲によって異なります。簡易的な文献確認から、数か月以上の調査まで内容に応じて設計します。

進め方について

Q.依頼してから完了まで、どのような流れになりますか?
A.

お問い合わせ後、初回ヒアリング、調査設計、お見積り、調査・整理、編集、納品という流れで進めます。

Q.自分で持っている資料も調査に使ってもらえますか?
A.

はい。家に残る記録、写真、系図、地域資料、手紙、石碑や墓石の写真などを手がかりとして活用します。

公開・取り扱いについて

Q.調査した内容は公開されますか?
A.

公開範囲は、ご依頼者と相談のうえ決定します。非公開資料としてまとめることも可能です。

Q.調査結果はどのような形で受け取れますか?
A.

文章、調査レポート、年表、系図、講座資料、Web掲載文、Webサイト、冊子など、目的に合わせた形式でお渡しします。

お問い合わせCONTACT

家のこと、地域のこと、組織のこと。まだ内容がまとまっていない段階からご相談いただけます。

通常3営業日以内に返信します。初回は内容整理が中心で、まだ依頼確定でなくても構いません。

ご相談内容